育毛剤の効果が出ないのは、悪しき生活習慣が原因かも?

育毛剤の効果が出ないのは、6つの悪しき生活習慣が原因かも?

どれだけ効果が高いと噂の育毛剤を使っても効果があがらない。そんな人は生活習慣に問題があるかもしれません。

 

育毛剤を使っているから平気だと安心して生活が乱れていては、十分な効果は発揮できませんからね。髪に悪い影響の出る生活習慣が自分にもないか、一度ここでチェックしてみて下さい。

 

薄毛の敵!6つの悪しき生活習慣

睡眠不足

髪のための生活習慣の中でも特に大切なのが睡眠です。髪を育成するために最も大切な時間帯が夜10時~深夜2時といわれています。

 

これはこの時間帯に成長ホルモンが分泌しやすいためです。そのため、毎日夜更かししたり生活リズムがバラバラだと育毛剤の効果も半減します。

 

栄養不足

こちらもよく言われることですね。手軽に食べられるからと言って、コンビニ弁当やファーストフードで食事を済ますことが多いと髪に必要な栄養素を十分に取り入れることができません。

 

栄養素が足りないと、体内では先に生命維持に必要な場所へ送られます。そうすると、髪には栄養素が届かずに育ちません。

 

運動不足

現代社会では多くの人が運動不足です。運動不足は血行不良の原因となり、頭皮の血行も悪くなってしまいます。そうなると、しっかり栄養を摂ったとしてもしっかり頭皮まで運ばれなくなってしまいます。

 

ストレス

慢性的にストレスを感じていると、常に交感神経が緊張状態になってしまいます。交感神経のバランスが崩れてしまうと、夜眠れなくなったり血行不良の原因にもなります。

 

喫煙

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる成分です。そのため血行不良になり頭皮へ栄養が行かなくなり、髪の成長を阻害します。さらにタバコはビタミンCを消費するので必要なビタミンC量を維持できなくなります。

 

過度な飲酒

適量の飲酒であれば、血行促進効果が得られて有効な飲酒。ですが効果があるのはあくまで適量であれば。大量のアルコールが体内に入るとその分解のために肝臓にかなりの負担がかかります。

 

そこで大量の栄養を使われてしまい、頭皮にまわるはずの栄養が失われてしまいます。結果髪をつくる機能が低下します。

 

できることから少しずつ

いかかでしょう?髪に悪い習慣が自分にもあったのではないでしょうか。髪のためにはもちろんのこと、体の健康のためにも必要なことばかりです。

 

一気に全てを改善しようと思うと気が遠くなると思いますので、できそうなことから少しずつ改善していけば育毛剤の効果も少しずつあがっていくでしょう。せっかく育毛剤を使っているのですから、100%効果を受け取らないと損ですからね。